Message from MASUO
増尾好秋からのメッセージ…ペンシルバニア/ニューヨーク/日本から

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増尾好秋からのメッセージ [2016年]

 

2016年12月29 日
(blogに同文)

2016年の回想

今日は朝から又雪が降り始めてすっかりWinter Wonderland になってしまいました。
日本から帰って来た日もペンシルバニアは雪嵐になってしまい帰れなかったのでNew York の友達のところに一晩泊めてもらって次の日のバスで帰って来たんです。
それから後は温かい日が続いて雪がほとんど全部解けたので、昨日は秋には出来なかった落ち葉はきをやっていたところなんですよ。

27日にはNew York に行っていつもの平川君のArthur's Tavernやって来ました。今年最後の演奏納めになりました。ベースは高梨学ちゃん。日本から来た二人の若者ミュージシャンも飛び入りで演奏。お客さんもいっぱいで久しぶりのHoliday SeasonのNew Yorkの雰囲気を満喫して来ました。

2016年もいろいろやりました。
いろいろ回想しながら書き始めています。

先ずは春。始めて出演した なかのぶ Jazz Festival 。土岐英史(as)、納浩一(b)とは始めての共演でしたし、普段会えなかった多くの友達や昔からのベテランミュージシャンにも会えてエキサイティングでした。

峰さん、山ちゃん、チンさん、ヒロシと組んだオールスターバンドツアー。
この歳になってこんなメンバーでツアー出来るなんて本当に幸せでした。
この時名古屋のLovelyに出演した際に来てくれた内田先生にお会いしたのが今生の最後になってしまいました。
部屋に入って来るとその場が急に明るくなってしまう様な存在感のある先生。最後の最後まで豪快に自分の生き方を貫いたのでしょう。
寂しくなりますが先生には湿っぽい話はふさわしくありませんね。先生のご冥福をお祈りします。
これで日本のジャズ史の1ページが閉じられました。

この春始めて組んだ陽介と真吾とのトリオでの演奏は自由なスタイルで何でも出来て、とても新鮮でした。日野さんとサダオさんがこのトリオにゲストで入って6月にやったピットイン2 days の演奏は僕にとって今年の1つのハイライトになりました。このお二人には改めて脱帽です。

夏はこちらに帰って来てからケイ赤城トリオ、若井俊也(b)、本田珠也(ds)の2枚目のレコーディング。
ケイのこれまでの最高傑作アルバムが出来上がった事を信じて疑いません。
みんなでワイワイ音楽合宿みたいで楽しかった。

秋はチンさん、信平さんとの全国ツアーから始まりました。岡山では又台風に巻き込まれたり、チンさんの車を二人で交互にドライブしながらの珍道中は楽しかった。久しぶりの東北と北海道も今思うと夢みたいです。
北海道では釧路に住むシンちゃんに大感謝です。彼が運転する彼のバスに乗せてもらってずっと標津まで旅してくれたんです。奥様のヨッちゃんと愛犬のメルちゃんも一緒。おかげ様で快適に楽しく北海道ツアーを過ごす事が出来ました。
チンさん、楽しい旅をありがとうございました。

そして10月ピットインでの古稀Birthday Live。MAGATAMAのお披露目演奏。永武幹子(p) ノリ塩田(b)北井誉人(ds) これからがもっともっと楽しみなスペシャルなバンドがスタートしました。
ケージがサプライズで読んでくれたSonny Rollins からの手紙に大感激。西松さん、ありがとう。
そしてあのバースデーケーキ! ありがとう。皆さんに大感謝! タモリにもね。最高でした!

11月に入ってTokyo TUC でのギターサミット。始めて宮之上さんとも共演出来て嬉しかった。

今回の岸田ケージと金子雄太のオルガントリオはいつもとは一味違って楽しめました。八方破れで気合の入ったケージのドラムとファンキーで力強い雄太のオルガンとの演奏でエネルギーをいっぱいもらったよ。

海老原淳子と一緒に演奏する様になってそろそろ10年。足利のCoCo Spoonでの彼女の歌は最高に素敵でした。お客さんを魅了しましたね。来年は素晴らしい新アルバムの発売です。皆さん乞うご期待! です。

弟のモッちゃんとの地元のOrgan Jazzでのデュオも恒例になって来ました。耳が難聴で大変なのですが一度演奏が始まるとそんな事は忘れてしまいます。兄弟で一緒に演奏出来るなんて心が温まります。

AG22での旧友直居君とのデュオも恒例になって来ました。体調の事から来年から少し仕事の量を減らすと言っていますが、来年も続けますよ。彼とは一緒に音を出すだけで満足なんです。

他にも、In F での新澤健一郎(p)とのデュオやClop Clop での加藤哲子(ds)、落合康介(b)とのトリオ等この数年日本で本格的に演奏活動を始めてからいろんな状況でいろんな若い素晴らしいミュージシャン達と演奏する様にもなりました。

今回始めて新宿のSomedayにも出演しました。New Yorkからの友人ギターリストのBob Wardが作ってくれた仕事です。彼とも始めての共演でした。

今年はそれ以外にも始めて共演した人が沢山います。
篠笛を吹く森田梅泉。お会いしたのはもう数年前になるのですが今回始めて一緒に演奏しました。
その時の共演者の海老原真二(keyboard)、あいあい(p)
Tokyo TUC でのGene Jackson (drums) Trio, 大野智子(p)、Pat Glynn(b)
他にも、
ギターの加藤泉、田鹿雅裕(ds)、中村新太郎(b)
毎年毎年新しい出会いがありミュージシャン冥利に尽きます。

....っというわけで考えているだけで来年も又々楽しみです。

長くなってしまいました。さあ、これから雪かきやってきます。

2017年も素晴らしい年になります様に。

12月29日 2016年
MASUO


2016年12月25日
(blogに同文)

クリスマスの朝

皆さん、
おはようございます。
クリスマスの朝です。
っと言ってもそちらはもう直ぐ夜中ですね。
時差というのは不思議なものです。
こちらに帰って来てからもう二週間になるのに今だ日が昇る前から起きていますよ。
普段ミュージシャンは仕事が夜なので普通の人より朝の時間を過ごす量が少ないんですが、こうやって朝を過ごせるのは素晴らしいです。
朝日が昇って来るのを見ていると自然と拝む様な気持ちが湧いてきます。
そんな時は感謝の気持ちでいっぱいになりますね。

皆さん、いつも僕達の音楽をサポートしてくれてありがとう。
今年もいろいろやりました。日本全国も回り楽しい思い出でいっぱいです。
又来春お会いしましょう。

2017年も素晴らしい良い年になります様に。
それでは又、

2016年 12月25日
MASUO


2016年10月15日
(blogに同文)

古稀 Birthday!

皆さん、

今日は今回来てから始めて哲学堂公園にお散歩に行って来ました。気持ち良い秋晴れの日でしたね。
ベンチに座って青い空をながめながら先日のBirthday Liveの事を思い出していました。
たくさんの来ていただいた皆さんに心からの感謝です。嬉しかった。ありがとうございました。

MAGATAMA の初演奏も楽しかった。期せずして出来たこの新しいメンバーの組み合わせ、何か面白いですね。
これから仕事を重ねてどの様なバンドになって行くのか夢が広がります。

永武幹子、ノリ塩田、北井誉人、海老原淳子、増尾元章
当日出演者の皆様、ありがとう。
お疲れ様でした。

 

愛の力は人の心に希望と平和(幸福)をつくる
人を愛する心を持てばどんな事でも出来るよ

そんな風に思いながら生きて来ている僕ですが、昔からの友達や顔見知りの友人達に囲まれて、なんて幸せ者なんだとつくづく思います。

タモリも来てくれてうれしかった。
僕達会ってからそろそろ50年。
タモリ今では芸能界のドン。そして日本では僕達の世代を代表する顔の様な存在ですね。

彼には今まで幾度もいろんなところで助けてもらっています。
いつも会って思うのですがこの様な存在になっても心の中にちゃんとあの昔のタモリがいるんです。
そして今ちょうどテレビでブラタモリをやっていますが、最近の彼は人格がにじみ出ていますね。
人格とはその人間の本質であって、もうこの歳になるとごまかしがきかない。
チャラチャラした内容が無い様な人が多い今の日本の芸能界の中で彼の存在はスペシャルですね。
すごく嬉しいし誇りに思っています。

そしてSonny Rollins本人からの手書きの手紙。
余談ですが1973年にSonnyのバンドで初来日した時に福岡でのコンサートにタモリが来てくれたんです。帰りに博多の駅に見送りに来てくれた時の写真があるんですよ。
それからしばらくして彼は決心して東京に戻り、そして一躍人気者になって行ったんです。

Sonnyからの手紙は西松さんが全て手配してくれた事なのです。
先ず西松さんのご紹介。
彼はこの数年僕のフェイスブックを作ってくれたり、カコさんと共に何かと僕をバックアップしてくれている方なのです。
僕には知らせずにSonnyのホームページに僕の10/12 の 70th Birthday Liveの件を書き込み、そしてSonnyから手書きの手紙を送ってくれないかとお願いしてくれた訳なのです。仲介に入ってくれた方がこころよく取り継ぎを引き受けてくれた事、そしてSonny本人が手書きでメッセージを書いてくれた事は僕には本当に奇跡としか思えません。

演奏の前にサプライズがあるので最後の曲の前にステージにケージを呼び上げてね。。。と言われていただけだったので、ケージがNYからのメッセージとして手紙を読み始めてもポカンとしていました。

< 岸田恵士さんが手紙を読み上げて封筒ごと渡したところ

もうただただ嬉しかった。信じられなかった。
愛で満たされるというのはこういう事なんですね。

いっぱいフィーリングが入ってるケージが読みあげてくれたのも最高だった! ありがとう。
今でもこの件を人に話そうとするとグッと思いが込み上げて来てしまうよ。

今度帰ったら早速 Sonny に会いに行こうと心に決めています。

演奏している時に僕の中にいつも Sonny が存在している事に気がついています。それは意識しないでも自然に感じている事でそれが僕自身の強さやエネルギーの源になっている事も知っています。
思えば不思議ですね。この70年間の経験と生き様が音になって出ている。
それが今の僕。
さあこれからもがんばるぞ。前進のみです。

< Sonny  Rollins から寄せられた直筆のお祝いメッセージ >

 

そしてBirthday ケーキ !
飴で作ったギター、僕のCD ( Sailing Wonder, Sunshine Avenue, Good Morning, The Song Is You And Me, Finger Dancing, Life Is Good etc ) それに柿のなった柿の木。
最高の古稀ケーキだったね。

       < ケーキ >
70th birthday cake

ありがとう! ありがとう! ありがとう!

全てが最高の古稀 Birthday でした。

 

10月15日 2016年

MASUO

ライブレポートのページに写真や他サイトへのリンク多数

 

2016年10月8日
(blogに同文)

(旅先の東北から)

皆さん、こんにちは。
東北の旅に出て5日目になります。黒磯、石巻、田沢湖、盛岡と回り 今日は八戸。
東北は黄金色の稲穂に柿も色づいて秋たけなわです。田沢湖ではもう紅葉が始まっていました。
台風一過今日は気持ち良い秋晴れで空気が清々しい日です。
チンさん、信平さん僕達3人元気に楽しく珍道中やっていますよ。

東京に帰ってからの12日のピットインでのMAGATAMA お披露目バースデイライブ楽しみにしています。
アンコールでジャムセッションもやります。皆さん是非いらして下さいね。

それでは又、
MASUO


2016年8月5日
(blogに同文)

New Band MAGATAMA

皆さん、お元気ですか。お久しぶりです。
暑中お見舞い申し上げます。
もう8月、リオ五輪も開幕しましたね。
僕は相変わらずですよ。恒例の蒔き積みも終えて冬への準備も満タン、ペンシルバニアの真夏を満喫しています。
TVは連日大統領選のニュースで今回はどちらが選ばれるかによってこれからのアメリカの運命が決まってしまう様な大切な選挙なので大騒ぎです。
これから今月は僕が日本に行く直前までケイ赤城トリオを始め複数のレコーディングプロジェクトをやるので忙しくなります。

お知らせです。
この春6月4日ピットインでの渡辺貞夫さんとの演奏が放送されます。
番組は、Japan FM Network (JFN) 系列の
渡辺貞夫Nightly Yours」で8月7日に放送予定です。
全国27のFM局で60分番組として放送されていますが、
時間は放送局により様々ですので、この日程の地元のFM局
のタイムテーブルをチェックして頂きたいと思います。
ちなみに東京FMのみ30分番組で、8月7日24時からの放送になります。

あのピットイン2Daysの演奏は両日共にその場に聴きに来ていた方々もきっと感じたんだと思いますが僕にとっては一生忘れられない歴史的一瞬の演奏になりました。
久しぶりに接したサダオさん日野皓正さん両人共に音楽も人間性もなんとも素晴らしくて今までにも増して尊敬のひと言です。この数十年間の日本のジャズ界を引っ張って来たこの2人の大きな存在は本当にスペシャルですね。
溢れるようなポジティブエネルギーと勇気、まだまだ続くこれからの音楽人生への希望をもらいました。
こんな先輩達に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

今回は井上陽介と奥平真吾とトリオを組み、春から仕事を重ねユニットとしても練れてきていたので僕としては理想的な態勢で自信を持って2人のゲストを迎い入れる事が出来ました。
陽介と真吾にも Special Thanks ! です。

 

My New Band MAGATAMA

この秋からはMAGATAMAという新しい名前でバンドをスタートします。Power Spotという名前が今の気持ちに合わなくなってしまったので新しいバンド名を考えていた矢先マガタマに出逢いました。マガタマというサウンドが好きだし、その神秘的で不思議なイメージが新しいバンドで新しい音楽をやって行こうという僕の今の気持ちにピッタリなのです。

ニューメンバーは、
  永武幹子 ピアノ(キーボード), 塩田哲嗣 ベース , 北井誉人 ドラム

永武幹子さんは昨年の秋に新宿 J の幸田さんに紹介していただきそれを機会にバンドに参加する事になりました。僕は彼女の演奏と共に暖かい人柄に惹かれました。早稲田ダンモ研後輩です。

 Mikiko Nagatake 永武幹子 (ながたけ みきこ)

ベースの塩田哲嗣君は数年前にNew Yorkで会って以来久しぶりに昨年の秋ギターの秋山君のバンドで一緒に演奏する機会がありました。エレクトリックベースも弾きますが僕は彼の力強いアップライトベースが気に入っています。きっと Power Spotと比べるとバンド自体がもっとアコースティックなサウンドになりますね。

  Nori Shiota 塩田哲嗣 (しおた のりひで /Nori Shiota)

Power Spotから1人だけ残った北井君、又一緒に演奏するのを楽しみにしています。若いのでさらなる成長を期待していますよ。

このバンドでは僕の以前の曲を演奏するというコンセプトではなく今の自分の気持ちに合った音楽に重きを置いて演奏する事を目指します。

この秋10月12日の僕の70歳の誕生日にピットインにてMAGATAMAのデビュー出演が決まっています。
皆さん乞うご期待!

近いうちに秋のスケジュールもお知らせしますね。

それでは又、

8月5日 2016年
MASUO

2016年1月8日
(blogに同文)

1月8日

皆さん、こんにちは。
お元気ですか。
こちらは年が明けてから急に寒くなりましたがまだ雪も無いしまだまだいつもより温かい冬なので助かります。
今日1月8はエルビスプレスリーの81歳の誕生日。もし生きていたらの話ですが。
朝からTVの映画チャンネルでエルビスの映画特集をやっているのでその事に気がついたのです。

僕が今書こうと思っている1月8日とは、この秋Power Spotの最終日ジロキチの時にお客さんでいらしていたとつきさんから柿のおみやげと一緒に頂いた、
Sonny Rollins with 増尾 新宿厚生年金会館 1983. 1. 8
と書かれたCDの事なんです。

この2日前の6日早朝7:30に僕はMiddletown NYのショッピングモールのパーキング場に車を停めて車の中で一緒に連れて行った3匹の猫さん達と長い人の行列が切れるのを待っていました。
毎週水曜日にT. A. R. A と書かれた動物愛護協会のMobile Clinic Truckがこの場所に来て格安の料金で猫の去勢手術をやってくれているんです。
一度は猫さん達と行列に並んでみたのですが外はー10度の寒さ、これはダメだとすぐに諦めて車の中で待つ事にしたんです。次から次へと人が来てしまうので結局1時間半も待ってしまいました。

その車の中で待っていた時にたまたま持っていたそのCDを聞いたんです。
ビクター オーディオ サロンThe Music というFMラジオ番組でSonny Rollins In Japan Sonny meets Masuo という題名。
とつきさんがカセットテープか何かでエアーチェックしておいてくれたものだったんです。
番組イントロダクションの後いきなり僕へのインタビューから始まったので何を言うのかと恥ずかしくて冷や汗タラリ。もちろんこの演奏を聴いたのは始めてで33年前のSonny Rollins Band 興味深く聞かせて頂きました。この時Sonnyは52歳です。ちなみにバンドメンバーは僕とBobby BroomがGuitar, Russel Blake Bass, Tommy Campbell Drums です。
放送された曲はSonnyside Up, Smoke Gets In Your Eyes, Alfie, Reel Life の4曲で、Sonnyside
Upで僕の長いソロがフィーチャーされている以外はAlfieでRusselの短いベースソロ、後は全部Sonnyが吹きっぱなしで何故かBobbyのソロは全く無し。
番組の途中でSonnyや他のメンバーのインタビュー等も入っています。
番組ホストの話がチンプンカンプンになる時があり、きっとミスだらけの台本をただ読んでいるだけなのかなと思っていました。
Sonny始めバンドの演奏は元気でエネルギーいっぱい。Sonnyのソロにグイグイ引き込まれて心がワクワクする、目が覚める様な演奏をしていました。嬉しかったです。
カッと輝く朝日が目の奥に浸み込んで眩しかったな。

今朝はちょうど8日だったしShirleyと朝食を作りながら又CDをかけて聞いていたんです。
その頃の僕自身の事、Sonnyの事、バンドの事、音楽の事等、忘れていた様々な出来事を思い出して2人会話に花を咲かせました。
もう亡くなったShirleyの父Peter Antonもその頃は日本にいたので厚生年金会館のコンサートに来ていました。厚生年金ホールは学生の頃に始めて観客として聞きに行ったJazzコンサートから始まり、サダオさんのバンドの時とか自分のバンドとか何度も出演しているので特別な思い出が沢山ありますね。あの懐かしい楽屋の風景が目に浮かびます。
そのツアーで北海道に行った時に札幌ではカヨさん、釧路ではKyokoさんにも会っているんです。

あらためて、とつきさんに心から感謝します。ありがとうございました! ??
西松さんからも以前Masuo Liveの時のアルバムに収録されていない曲の音源をもらった時も嬉しかったですね。
ミュージシャンにとって昔の演奏の音源は宝みたいなもの。良いも悪いもその時の自分がそのままそこに残っているんです。自分が生きていた証しに誇らしく思える時もあるし未熟な自分に情けなくなる時もありますが、そんな音源を聴ける機会があるなんて素晴らしい事なんです。今まで生きて来た人生のご褒美をお年玉としていただいた様な嬉しい瞬間でした。

1月8日 2016年
MASUO
 

Sunshine Avenueのグレコストラットの写真です。
付け替えた新しいネックにフロントピックアップはレスポールから取って来たブリッジピックアップ。
ローランドのギターシンセピックアップも付いています。

Greco

 

2016年1月1日
(blogに同文)

明けましておめでとう!

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年は大台の70歳になります。信じられませんね。
2016年も健康で実り多い素晴らしい年になります様に。

New Year's Card

1月元旦 2016年
増尾好秋


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