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May - June 2006 Japan Tour


( 2006/6/20:写真と文アップ。 6/24:語句やリンクをあちこち挿入)

   増尾好秋 2006年5月〜6月日本ツアー日程
●5/14 (日) 新宿 PIT INN 本田竹広追悼セッション 出演者約80名
●5/15 (月) 横浜 APPLE 海老原淳子 vo, p  with 増尾 g
●5/21 (日) 松山市総合福祉センター 増尾好秋 g, 鈴木良雄 b
●5/22 (月) 今治 Jazz inn 84      増尾好秋 g, 鈴木良雄 b
●5/23 (火) 新居浜 サンジェルマン   増尾好秋 g, 鈴木良雄 b
●5/24 (水) 丸亀 D's Club        増尾好秋 g, 鈴木良雄 b
●5/25 (木) 名古屋 LOVELY       増尾好秋 g, 鈴木良雄 b, *海老原淳子 vo
●5/26 (金) 横浜 Jazz Is      増尾好秋 g, 鈴木良雄 b, 直居隆雄 g
●5/28 (日) 新宿 DUG        増尾好秋 g, 鈴木良雄 b, 大坂昌彦 ds
●5/29 (月) 青山 Body&Soul   増尾好秋 g, 鈴木良雄 b, 大坂昌彦 ds
●5/30 (火) 渋谷 渋谷邑      増尾好秋 g, 鈴木良雄 b, *岩崎佳子 p
●5/31 (水) 舞浜 Club IKSPIARI 増尾好秋 g, 鈴木良雄 b、大坂昌彦 ds
●6/ 3 (土) 六本木 Alfie      増尾好秋 g, 山本剛 p、鈴木良雄 b, 大隈寿男 ds, *村上寛 ds

2006/5/14 PIT INN ●本田竹広追悼セッション

発起人・世話人: 峰厚介、鈴木"チン"良雄、福村博  ↓*印はサプライズ出演

■15:00〜15:30 中島さち子 (P); 吉岡大典 (B); 永原 元 (Ds); 橋本信二, 宮崎 健 (G); 
谷山明人, 小澤敏也 (Per); 森田修史 (Sax); 中村恵介, 辰巳光英 (Tp); 
後藤 篤 (Tb); 今出 宏 (Vo,Har); あゆみ,松谷冬太,松谷麗王 (Vo)。

■15:35〜16:05 モヒカーノ関 (P); 金子 健 (B); 斉藤 良 (Ds); 谷山明人 (Per); 小澤敏也 (Per);
松風鉱一, 臼庭潤, 佐藤 帆* (Sax); 河東伸夫 (Tp)。

■ 16:10〜16:40 荒武裕一朗 (P); 畠山芳幸 (B); 大島 洋 (Ds); 植松孝夫 (Sax);  松島啓之 (Tp)。

■ 16:45〜17:15 寺下 誠 (P); 小杉 敏 (B); 籐山英一郎 (Ds); 中村誠一 (Sax); 井上淑彦 (Sax); 
梶原まり子 (Vo)。

■17:30〜18:00 清水くるみ (P); 米木康志 (B); 楠本卓司 (Ds); 秋山一将 (G); 今村祐司 (Per);
高橋知己 (Sax)。

■18:05〜18:35 大口純一郎 (P); 望月英明 (B); 古澤良治郎 (Ds); 林 栄一 (As); 向井滋春 (Tb)。; 

■18:40〜19:10 佐山雅弘 (P); 紙上 理 (B); 守 新治 (Ds); 三好功郎 (G); 
東郷輝久,上野尊子,鈴木道子 (Vo);  tomoca (広多智香)* (Oboe)。

■19:35〜20:05 辛島文雄 (P); 安東 昇 (B); 井上功一 (Ds); 本多俊之 (Sax); 五十嵐一生 (Tp)。

■20:20〜20:50 鈴木良雄 (B); セシル・モンロー (Ds); 増尾好秋, 増尾元章* (G); 大森 明 (Sax); 
福村 博 (Tb); ケイコ・リー (Vo)。

■20:55〜20:25 佐藤允彦 (P); 荒巻茂生 (B); 本田珠也 (Ds); 峰 厚介 (Sax); チコ本田 (Vo)。

■21:30〜22:00 山下洋輔 (P); 是安則克 (B); 本田珠也 (Ds); 坂田 明 (Sax); 梅津和時 (Sax)。 

■22:05〜22:35 市川秀男 (P); 鈴木 勲 (B); ジョージ大塚 (Ds); 山口真文 (Sax); 
日野皓正 (Tp); チャリート (Vo)。 

■5月下旬のチンさん(鈴木良雄)との日本ツアーは早くから予定されていたが、そのあとでこの追悼セッションが企画されると、増尾さんはこれ1本のために1週間も来日を早められた(その後、翌15日の横浜APPLEが追加されたが)。盟友本田さん追悼のために調整してニューヨークから飛んで来たというわけだ。
 上記一覧でわかるとおり8時間近くにわたって総勢80名が12グループに分かれて出演するという超豪華セッション。開演時から本田さんファンでいっぱいの会場は熱気で埋まった。
 30分ずつの演奏で次々に登場する出演者らは、熱気のこもるPIT INN店内の楽屋を敬遠してか、たいてい出番直前まで店の外の通路(ビル内廊下)で控えていて、ステージ脇にある関係者用ドアから直接入退場していた。世話人の峰さん、福村さん、チンさんが、12セットを4セットずつ分担してMCを担当。そのMC担当者やステージ上のミュージシャンの口から、本田竹広さんにまつわるエピソードもいろいろ出て、ときには会場が爆笑の渦に包まれた。
 9番目の増尾さんたちのセット。1曲目はなんと増尾元章さんの急きょ出演によるギター兄弟デュオ! 増尾さん(兄)がマイクの前に立つ。「今晩ここに来ているひとはみんな気持ちはひとつだと思うんですね。愛する本田君。その本田君のことを考えながら一曲演りたいと思います。」 導入部にソロギターで映画「ディア・ハンター」の中の He Was Beautiful を美しくしっとり奏でてから、元章さんがオブリガートで入っての Georgia on My Mind。「ホンダっ  ホン ダぁ♪ The whole day through・・・♪」 本田さんの好きだった歌を「Honda on My Mind」に替えて、増尾さん(兄)が歌った。次にメンバー変わって、ケイコ・リーさん、増尾さん、チンさん、セシル、福村博さんで「What a Difference a Day Made」と「Route 66」。そして最後の曲ではケイコさんが抜けて大森明さんが加わり、ブルースを演奏した。

 それにしても、まさかこんなところで増尾兄弟の共演が超久しぶりに見られるとは! 増尾さんは当日朝、風呂に入っているときにこれをやろうと思いつき、二人で演ってみて、一緒に来たのそうだ。元章さんのギターはひゅるるんと伸びる感じの優しく繊細な音。一音一音がプレゼント包装されてるみたい。ときにはギュインと唸り、泣いたり詰まったりもする。素晴らしい味付け。さすが兄弟、息もぴったりの温かいサウンドだった。増尾さんは歌の中で何度も本田コール。客席でジーンときたのは私だけではなかったようだ。そのあとの曲の演奏ももちろん良かったけど、振り返ってみて、言葉(歌詞)による追悼の余韻はやはり強く残るものだなぁ
 ほかのセットについてはここに書かないけれど、本田竹広サイトReports と、同じく本田竹広サイトにある Gato's Diary (by ジャズライター長門竜也氏)の No. 8 にこの日の模様について書かれている。
 3時の開演から時間が進むにつれ、立ち見スペースはいっそうぎっしり。チケットの半券を持っていれば会場を何度でも出入りできるのだが、ほとんど誰も途中で出ていこうとしない。セットチェンジのための休憩時間にもマイクを持った世話人ミュージシャンが故本田さんの話をするなどしながら、息付くひまもなく次から次へと演奏が繰り広げられた。進行も順調で、充実した追悼大会だった。きっと天国の本田さんも喜んでくれたのではないだろうか。それにしても最初から最後まで立ち通しだった人たちは凄い。 出演者、関係者、立ち見の方々、ほんとうにお疲れさまでした。

ステージ写真は、当日撮影禁止だったので無し。
※ドラマー守新治さんサイト本田竹広追悼ページBackstage ページ 内にこの日の写真が何枚も公開されている(両ページとも写真豊富なので通信回線の遅い人は注意)。

 

2006/5/15 ●海老原淳子&増尾好秋 DUO

■横浜(関内)アップルであったこのライブについて、海老原淳子(vo,p)さんがご自身のホームページ6月の「スケジュール」に書かれていた。
クラプトンの「Change the World」の増尾さんのギター、うぅ、聴きたかった...
※増尾さんプロデュースによりニューヨークのthe Studio で録音された海老原淳子さんのCDは、ジャケットやブックレット用の写真が出来上がっており、ものすごく魅力的な仕上がりになりそうです。 リリースまではまだしばらくかかりそう。お待ちを。

 

2006/5/20〜25, 30 ●増尾 & チンさん DUO

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鈴木良雄(b)(チンさん) Photo by Saori Ozaki
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増尾好秋(vo, g) Photo by Saori Ozaki
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チンさん&増尾  Photo by Saori Ozaki

写真の無断転載を禁じます

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岩崎佳子(p) 飛び入り at 渋谷邑
Photo by Saori Ozaki

■チンさんとのデュオは、今回のツアーの核になる編成。お二人は早大ダンモ研で出会って以来の長〜いつきあい。〜1970年頃に渡辺貞夫グループで一緒だったほか(伝説の黄金カルテット時代)、ライブでレコーディングでと数多く共演している。なのに今回のようにお二人だけで地方を回るというのは初めてだそうだ。初めてとはいえ、このお二人のコンビネーションの素晴らしさは昨年夏のデュオで、いやもっと前からわかっている。増尾さんは、今回はチンさんと二人だけだし、ということでピックを使わず昔のように指弾きでとおすことにして、ピックを持たずに来日されたそうだ。それにしても、ギターとベースだけなのに、何と広がりのある音世界!! 演奏した曲は、チンさんと増尾さんのオリジナルそれぞれ2〜3曲ほどとスタンダード。増尾さんの曲「コーヴァリス」が、アルバムに入っているのとちょっと違った風にアレンジされていていっそう素敵! 牧歌的でフレーズがすごく歌ってた。それと、最近できたばかりの増尾さんの新曲「ひとつの言葉(それは“愛”)」を披露してくれた。今の世の中は、戦争をしていたり悲惨な事件が次々に起こったりと、すさんでいるけど、そんなときこそみんなの愛でこの世を満たそうという歌。 これの歌詞は、日本語で書かれている(一部は英語)。 増尾さんの人柄が出ていて、増尾さん自身が歌うのにぴったり!って感じ。そして日本中に広まってほしい平和ソングでもある。さらには、もしも英語版歌詞ができたら世界の人に歌ってほしいとも思う。この曲は、途中から増尾さんとチンさんがハモって、さらにお二人のスキャット!客席も手拍子で参加した。ほかにも、日によっては「A Flat Blues」でチンさんがスキャットしたり(巧いっ!)、チンさんがお嬢様のためにかいた美しい曲「チカ」ではチンさんがピアノを弾いてくれたりとか。盛り沢山のステージだった。
 ついでながら、MCでほとんどの曲のタイトルを言ってくれるのはやっぱりいい。増尾さんはライブで曲名をほとんど言わないけど(ご自身のオリジナル曲を演奏するときさえ言わなかったりする)、チンさんはライブでいつも曲名を言う。だから今回のツアーでちゃんと曲名を言ってくれるのはたぶんチンさんのおかげでしょう。

K.Kuroda Photo Gallery の別館内、増尾好秋・鈴木良雄DUO in Lovely 2006.05.25 写真と文がアップされている
くびたおる さんの日記丸亀 D's CLUB とみ さんののブログ に四国でのDUO ライブのことが書かれている。

 

2006/5/26 ●ツイン・ギター 増尾 and 直居 with チンさん

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直居隆雄(g)

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直居隆雄(g), 鈴木良雄(b), 増尾 (右手のこれ↑を撮りたかった)

■増尾さんと直居さんの共演が「何年ぶりだろうね」という話から始まった。昔「学生ギター三羽烏」と呼ばれていた。「当時ライバルとして火花を散らしていた」とチンさんが話すと、「いやいや、そんなこと全然ないよ(笑) だってさ、僕がウェス・モンゴメリでしょ、直居がジム・ホール、川崎(燎)がケニー・バレルでみんな違ってるんだもん」と増尾さん。増尾さんと直居さんは、1971年の6月13日にニューヨークへ一緒に渡った間柄だ。 半年滞在の予定で、直居さんは同年のクリスマスに帰国したが増尾さんはもう少しと思って留まり、そのまま現在に至るそうだ。
 3人で曲を持ち寄っての演奏。ウェスのアルバムにある「Polka Dots and Moonbeams」や「Road Song」を直居さんが提案したので、増尾さんが今回のツアーで演奏しているウェスの「Four on Six」と「Unit 7」も合わせるとウェス関係の曲が4曲に! ほかにチンさんのオリジナルや、増尾さんのオリジナルも演ったし、あとはスタンダード。バラエティに富む内容。
 事前の打ち合わせがないので、次は何をやろうかと、ステージで譜面を渡したりコード名を口にしたりと、ごく簡単にうち合わせ。そういう雰囲気を目の当たりにできるのも なかなかいい。それでいきなりやって凄いんだから、もぅ! 「よみがえるね」と直居さんが2度ほどつぶやいていた。直居さんはアタックがきれいに効いた美しい音。増尾さんは今回ピックなしで指弾きの温かい音。弦の音が優雅に絡んで...ギター好きリスナーにはたまらない。この日も増尾さんの新曲「ひとつの言葉」をやる場面になり、直居さんに譜面を渡し指さして「ここだけ演ればいいから」。実際には直居さんは"ここ"じゃないらしきところでもコードを刻んだりしてた。増尾さんが2コーラス弾き歌ったところで「ナオイーーッ♪Play, Play. ナオイーーッ♪Play.」まさか替え歌じゃないよね?と思ったら「ナオイーッ、ヤレッ!」 歌いながらの合図だった(笑)。すると直居さん、間髪入れず弾き始め、えもいわず素晴らしいフレーズを付けてくださいました(笑)。

 

2006/5/28, 29, 31 ●増尾 with チンさん, 大坂さん = TRIO

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鈴木良雄(b), 増尾好秋(g), 大坂昌彦(ds)  Photo by Kenji Ohashi

写真の無断転載
を禁じます

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Photo by Kenji Ohashi

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チンさんの美しいアルコをフィーチャーした
「Moonlight in Vermount」. Photo by K at the DUG

■ドラマー大坂さんが加わったトリオのステージも、演奏曲目はデュオの日とだいたい同じ。
マスター横田さんがご自身のサイト「ジャズ喫茶えすえふ」のジャズライブ 2006年のページに 28日DUG での模様について書かれている。 29日Body & Soul、31日舞浜Club Ikspiari については誰からも投稿がないけど、両日ともすごく盛り上がった。某ソーシャルネット・ワーキングサイトにはそれらの日についても日記に感想を書いてる人がいるわけで、ここで紹介できないのが惜しい。
 大坂さんはほかのバンドで演るときよりも繊細さを前面に出してる感じ。この3本のライブでは、回を重ねるごとに いよいよそんな感じがした。そしてそれが
チンさんと増尾さんに合っているように思える。 ただ、そんな繊細な良さというのが、イクスピアリのような広めの会場ではどうかな?と舞浜に行く前はちょっと思った。だいたい、アコースティックなジャズ ギター トリオという編成はイクスピアリでは演りづらそうに思える。かけ声はステージに届きにくいし...なんて思いながら行ってみたけど、そんな条件にもかかわらず凄く良かった。音響のセッティングがバッチリで3人の繊細な対話がクリアに聞こえて。(ちなみに、一部ジャズファンの間でささやかれている当会場の音響上の特等席ではない席に、私はいた) 増尾さんは流麗なフレーズが次から次へと溢れてくるよう。ライトアップされたステージに増尾さんのシルエットが映えてカッコよかった〜〜。

 

2006/6/3 ●山本剛(p) トリオ with 増尾 as a guest

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山本剛(p) Photo by ISHII Hitoshi

■この日は、山本剛トリオに増尾さんがゲストで入った形。マイクで最初にそう説明したのが、山ちゃんじゃなくて増尾さんだった。山ちゃんと増尾さんがお互いを立てる感じで交互にMCをやっていた。山ちゃんバンドは遊び心があって楽しい! 増尾さんにとってはメンバーがそれまでの日と違うわけだけど、ツアー最終日だからかどうか、すごくリラックスしてるみたいで、すこぶる快調にギターが歌っていた。1部の後半あたり、「ここらでバラードでも」と言う山ちゃんに応じて増尾さんが弾き始めた Body and Soul が美しい...曲の途中、チンさんソロあたりから気付いたんだけど、ピアノ音がひとつもない?ん?と思っているうちに増尾さんはエンディングへ...〜っっふぅ!素晴らしくて思わず息をこらして聴いた。山ちゃん曰く「今ピアノ弾きませんでした、休んでるわけじゃないけど...でないとあんなエンディングは聞けませんでした。」 ニクイこと言うね。演奏した曲はスタンダード中心。2部の途中で、ヒロシさんが大隅さんとドラムを交替して2曲(実はヒロシさんは同日の午後、渡辺貞夫さんのFM番組収録で増尾さんチンさんと一緒にスタジオだった)。増尾さんの新曲「ひとつの言葉」をこの日も演ってくれた。そして最後のほうではおなじみ山ちゃんの歌う「ダイナ」も。アンコールは Wave。ツアー最後の名残惜しい夜がふけていった。

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山本剛(p), 鈴木良雄(b), 増尾好秋, 大隅寿男(ds)  Photo by ISHII Hitoshi

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増尾好秋 Photo by ISHII Hitoshi

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サプライズゲスト:村上寛(ds)
Photo by ISHII Hitoshi at Alfie
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