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FM番組 渡辺貞夫Nightly Yoursで 2016/08/07 増尾好秋Pit Inn セッションを放送
Japan FM Network (JFN) 系列局の番組 渡辺貞夫 Nightly Yours で 8月7日 「MONTHLY LIVE~増尾好秋Pit Inn セッション」放送 放送されました。2016年6月4日の新宿PIT INNライブの録音です。
メンバー:増尾好秋(g), 井上陽介(b), 奥平真吾(ds) + スペシャルゲスト渡辺貞夫。

2016年4月30日発行 ぴあ『ジャズワンダーランド』保存版!の「ジャズアルバム定番100」という歴史的名盤100枚のなかに増尾好秋『Are You Happy Now』が入っています! アルバム紹介文は180字程度。マイルス、コルトレーン、ロリンズなどの名盤に混じって、唯一の日本人ミュージシャン作品として選ばれています。(→Amazonで見る

2016年3月4日(金) テレビ朝日 報道ステ に岸田恵士&KGB (+ 増尾)
3月4日(金) テレビ朝日「報道ステーション」(21:54 ~ 23:10) にて『JAZZドラマー × TAXIドライバー 岸田恵士』の特集がON AIRされました。 時間帯は22:50くらいから、12〜13分間程度。 DVD/Blu-ray『大都会の遊牧民 LIVE / 岸田恵士&KGB featuring 増尾好秋』から、アルバムタイトル曲のギターソロ部分が少しだけ2用されました。

NO MAD 大都会の遊牧民 LIVE 岸田恵士&KGB featuring 増尾好秋

NO MAD 大都会の遊牧民 LIVE
岸田恵士&KGB featuring 増尾好秋

MSB-9001
Amazonで見る

※ Live at The Glee, Kazurazaka May 22, 2014

1. Minor Adjustment (Yoshiaki Masuo)
2. Kizuna (Keiji Kishida)
3. Down to Earth (Nukker Ronald Norman / O' Malley William V / Vandenburg Avery)
4. A Night in Tunisia
5. Sunburst (Keiji Kishida)
6. Summertime (George Gershwin)
7. Brand New Day (Keiji Kishida)
8. Spiritual (Taylor Billy)
9. No Problem (Jordan Duke)
10. No Mad 大都会の遊牧民(Keiji Kishida) 11. Love Letters (Victor Young)

岸田恵士 (ds, vo). 河原 秀夫 (bs, dance), 後藤 輝夫 (ts, conga), 羽仁 知治 (p, keyb), 増尾 好秋 (g)

2015/11/02 TBSラジオ 赤江珠緒「たまむすび」で増尾好秋の学生時代の演奏が少し

11月2日(月)にTBSラジオ 赤江珠緒「たまむすび」の「竹山、ガム買って来て!」コーナーで50年前のラジオ番組「大学対抗バンド合戦」が取り上げられ、タモリや増尾好秋が在籍した頃の早大モダンジャズ研究会について、バードマン幸田が語ったり1967年のジャズ研の演奏が少し流れたりしました。話のなかでは増尾の名も出たものの、演奏のギターが誰だか明言されませんでした。が、ギターは増尾好秋です。当時の「大学対抗バンド合戦」は甲子園のような熱気を帯び、そのなかでも早稲田ダンモはいつも優勝していたそうです。放送後、この回の内容が1週間ポッドキャストで公開されていました。(今からでも聞きたい方は管理人まで)

YouTube にアップされた増尾好秋の演奏

2012年11月・12月の 増尾好秋 Power Spot の映像  ← 公開終了しました
"Leader""Dealing With Life"(各動画右下の歯車アイコンで高解像度を選べます)
実はこれら動画が撮影された時期よりも、翌2013年2月の西日本ツアーを経て
バンドはもっとパワーアップしています。
ほかに 2012/11/15 Canatrioとの演奏 ( Canatrio 増尾好秋 で検索) も数本あります。

2012/3/11 Blue Note New York Masuo is performing his " Minor Adjustment"

Sonny Rollins Ronnie Scott's Jazz Club '74 (BBCで放映. ほぼ1時間)より
1時間の放送内容がそのままアップされていた長時間動画は削除されました。
以下の2本は同じ放送内容の一部と思われます。
Sonny Rollins - Sais at Ronnie Scott's 1974 (10:33)
Sonny Rollins - East Broadway Rundown 1974 (5:27)

リーダーアルバム 続々 再発

★『111サリバンストリート』 2015/2/4 再発 1080円
エレクトリック・バード ベスト・セレクション1000 --『セイリング・ワンダー』(KICJ-2381), 『サンシャイン・アヴェニュー』(KICJ-2382), 『グッド・モーニング』(KICJ-2383), 『マスオ・ライヴ』(KICJ-2384), 『ソング・イズ・ユー・アンド・ミー』(KICJ-2385), 『フィンガー・ダンシング』(KICJ-2045) 2014/12/10再発 各1080円!
★『バルセロナの風』 2014/10/22 にソニーミュージックから1080円で再発!(SICP-4291)
Amazon CD部門で「増尾好秋」を検索

■『日本のジャズ・ギタリスト』2014/7/31発売。

「黎明期から世界的なプレイヤーを輩出する現在まで。 ジャズギター・ブックで連載していた『大和ジャズ・ギタリスト偉人伝説』全16回を完全収録し、新たに現役プレイヤー13人のインタビューを併録。」(以前に大和ジャズ・ギタリスト偉人伝説シリーズで増尾好秋の回がありましたので、おそらくそれを指していると思われます) →Amazon

闘病中だったベーシスト岡田勉を支援するためのチャリティ CD&DVD

Laughing Heart ジャケット

Laughing Heart 2013年3月録音 1曲のみ収録 500円 
演奏: ヒコのりベンBand+2 〔峰厚介(ts), 野力奏一(keyb, arr),
村上寛(ds), 増尾好秋(g), 鈴木良雄(b) 〕
作曲:岡田勉  ジャケットデザイン:柴田雄一郎
収益はすべて岡田さんのご遺族に寄付されます。詳細はこちらのページ

岡田勉を応援するためTOAST加藤氏がスタートさせた企画も 2014.5.14発売の「オントロジー/後藤浩二」として形になりました。主に岡田勉の曲を後藤浩二がソロピアノで演奏しています。こちらも是非お聴きください(2014/4/14記)。

YouTube にアップされた増尾好秋の演奏

2012年11月・12月の 増尾好秋 Power Spot の映像  ← 公開終了しました
"Leader""Dealing With Life"(各動画右下の歯車アイコンで高解像度を選べます)
実はこれら動画が撮影された時期よりも、翌2013年2月の西日本ツアーを経て
バンドはもっとパワーアップしています。
ほかに 2012/11/15 Canatrioとの演奏 ( Canatrio 増尾好秋 で検索) も数本あります。

2012/3/11 Blue Note New York Masuo is performing his " Minor Adjustment"

Sonny Rollins Ronnie Scott's Jazz Club '74 (BBCで放映. ほぼ1時間)より
1時間の放送内容がそのままアップされていた長時間動画は削除されました。
以下の2本は同じ放送内容の一部と思われます。
Sonny Rollins - Sais at Ronnie Scott's 1974 (10:33)
Sonny Rollins - East Broadway Rundown 1974 (5:27)

東日本大震災 被災地支援企画録音 One Wordシングル リリース! 2011年7月1日

増尾好秋企画の 被災地支援レコーディング曲 One Word ~ ひとつの言葉 (作詞作曲&企画制作:増尾好秋)のダウンロード配信 および 販売キャンペーンは2012年7月5日で終了しました。 報告は2012/8/8ブログ記事にあります。詳細は→One Wordページソロ順リストはこちら

■増尾がサイドメンとして参加の Astrorama / ジャン・リュック・ポンティ,佐藤允彦 が「和ジャズ最後の秘宝シリーズ」第2弾の1タイトルとしてCD化!2011年11月23日発売amazonで見る

Around The World 鈴木良雄&増尾好秋 2011年6月22日発売

Around the World cover

Around the World
鈴木良雄&増尾好秋

FNCJ-1005
One レーベル (55 Records)

鈴木良雄ホームページ アルバムを試聴できます。
鈴木良雄 (bass), 増尾好秋 (guitar)。二人が曲を持ち寄ってレコーディングしたコラボ作。それぞれの新曲も収録されています。
01 セイリング&ローリング (Yoshio Suzuki)
02 80日間世界一周 (Victor Young)
03 アイル・ビー・ウィズ・ユー (Yoshiaki Masuo)
04 バークリー・スクエアのナイチンゲール (E. Maschwitz-M. Sherwin)
05 ムーン・スルー・ザ・ウィンドウ (Yoshio Suzuki)
06 マイ・アイデアル (L. Robin-N. Chase-R. Whiting)
07 イン・ザ・フィールド (Yoshio Suzuki)
08 マイナー・アジャストメント (Yoshiaki Masuo)
09 ディープ・イン・ア・ドリーム (E. De Lange-J. Van Heusen)
10 ラスト・ラヴ (Yoshio Suzuki)
11 コーヴァリス (Yoshiaki Masuo)
12 ミュージック・フロム・ザ・レイク (Yoshiaki Masuo)
オンライン店での注文は→ amazon, HMV など。

幻のセカンドアルバム 24 (Twenty Four)/増尾好秋 初CD化! 2011年5月25日発売! (2011/06/03)

アルバム 24

24 (Twenty Four)
増尾好秋

ソニーミュージック SICP3150

Amazon , HMV で見る。

1970年10月、24歳の誕生日の頃の録音です。「あなたの知らない増尾好秋がここにいる。若くして渡辺貞夫グループのキーマンとなったギタリストが、研ぎ澄まされた感覚を持ってして一息に描き上げた新しき音楽世界。ジャズもロックも貪欲に呑み込んだサウンドはあまりにも過激でかつ美しい。24歳の若きギタリストが紡ぐ鮮烈の24小節。今こそ彼の代表作としたい名盤である」(長門竜也)
パーソネル:増尾好秋(g)、市川秀男(el-p)、鈴木良雄(b,vc,perc)、日野元彦(ds)、角田ヒロ(ds,perc)、渡辺貞夫(fl,prec)、伏見哲夫(tp)、今井尚(tb)、堂本重道(tb)、ほか。

※リリース直後にディスクに音飛び箇所が見つかり、市場から回収され修正版が出ました(無料交換は2011年11月30日で受付終了)。ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルさんの真摯で誠意ある姿勢に心より感謝し敬意を表したいと思います。商品のキャップ(帯)の価格表示右側に★印が印刷されているのが修正版、★印のないのが修正前です。詳細は、ソニーミュージックの増尾好秋ページから[インフォメーション]ボタンをクリック。

増尾も参加の'71年ブルーノート盤、エルビン・ジョーンズ 『メリー・ゴー・ラウンド』 がCD化!

merrygoround100.jpg (2555 バイト) 偉大なドラマー エルビン・ジョーンズのアルバム『メリー・ゴー・ラウンド』が、EMI から2010年04月21日に発売されます。1971年に録音され、名門ブルーノート レーベルからリリースされたもの。録音メンバーが凄い。日本人として初めて増尾がブルーノートレーベルに吹き込んだという意味でも記念すべきアルバムです。 1100円。Amazonのページはこちら
●録音メンバー:デイヴ・リーブマン(ss,ts)、スティーヴ・グロスマン(ss, ts)、フランク・フォスター(alto-cl)、ジョー・ファレル(fl、picc、ss、ts)、ペッパー・アダムス(bs)、チック・コリア(p,el-p)、ヤン・ハマー(p,el-p,glockenspiel)、増尾好秋(g)(※2曲に参加.ソロはないけど、1曲目Round Townでギターが素晴らしい味付けをしています)、ジーン・パーラ(b,el-b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)、ドン・アライアス(cga、perc)。

1972年アシュフォード&シンプソンのサポートで出演 したTV番組がネットに (2009/3/11 up)

アメリカの昔のTV番組 「 SOUL!」をまるまる1本ずつ配信しているWebページがあり ( http://www.thirteen.org/soul/ )、その中の1本、October 11, 1972 A Night with Ashford and Simpson at Club Soul !に 増尾が出演しています。 アシュフォードとシンプソンの二人から成るソウル・ボーカル・ユニットのバックバンドのメンバーとしてです。1時間近くの動画。 26分台 (Chapter 8) 、33分台 (Chapter 9 最後のほう) にアップで映り、「Yoshiaki Masuo!」とメンバー紹介される34分台 (Chapter 10) でも笑顔を見せています。増尾のすぐ隣に白いエレクトリックベースを弾くフランシスコ・センティーノ、 ほかにチャールズ・コリンズ(ds)、ラルフ・マクドナルド(perc) ナット・アダレイ・ジュニア(p) など。 この番組は「 All-Black Variety Show 」と銘打っていて、出演者は黒人ばかり。しかもほかの回でも大物ぞろい。そのことからして、この番組に日本人がサイドメンとしてながら出演したのはかなり 異例のことではないかと思われます。増尾は1972年、アシュフォード&シンプソン のレギュラーメンバーでした。

 

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